体感予報2巻ネタバレ&感想!葉は瑞貴のことが嫌い?それとも両想い?

体感予報2巻ネタバレ&感想

今回は、鯛野ニッケ先生の作品「体感予報」2巻ネタバレ&感想を紹介します!

じいや

葉は瑞貴のことが嫌いなのか?
2巻では、瑞貴に対する葉の想いが描かれているのじゃ!

目次

体感予報2巻ネタバレ

瑞貴が怒った?葉の瑞貴に対する思いがポイント!

大学時代に「衣食住の金は保証してやるから俺のところに来い 俺の言うこと全部聞け」と提案され、同棲をしている瀬ヶ崎瑞貴(せがさきみずき)と棚田葉(たなだよう)。

その提案はなんとプロポーズだった。

プロポーズと言われ理解の追いつかない葉。酔った勢いで「あんたのことなんか嫌いだ」と言ってしまっていた葉に瑞貴は、「俺のこと嫌いなんだ?」と確認する。

嫌いは何か違う・・・そう思った葉は言い返すことができずに、部屋を出ていく瑞貴をみて怒らせてしまったと思いこむ。

カフェで漫画を描く葉は、瑞貴に対して対応能力がないこと=苦手、嫌いなのではないかと考えていた。

そこに現れた瑞貴は夜勤前で葉のいるカフェに寄ったといい、外面モードで葉に笑いかける。笑いかけられて嬉しいはずなのに、怒っている瑞貴に笑いかけられても(この笑顔が見たいんじゃない、瑞貴と話した感じがしなくて寂しい)と思う。

瑞貴と別れた葉の元へ友達の万さん(女友達)が合流し、漫画を描きお茶をしながら仕事や恋愛の話をする。

実は葉はノンケなのだが、「瀬ヶ崎瑞貴大好きだからゲイだと思った」と言われ、なぜ瑞貴が嫌いだと思ったのかを考えるようになる。

そのなぜか、を考えているうちに瑞貴の好きなところが浮かんできて、大嫌いと思って自分を取り繕わないと、自分だけが瑞貴のことが好きみたいでその気持ちに釣り合わなくなってしまうのが嫌だったからだと、瑞貴のことは嫌いじゃないことに気づく。

「好き」を伝えるためにシーツを買い、瑞貴を誘う葉。「お前にしちゃ上出来」と上機嫌になる瑞貴を見て、瑞貴も自分のことが好きなのを信じてもいいかと確かめるように抱かれるのだった。

テンちゃん

瑞貴のセリフ、葉に誘われて嬉しそう・・・!

「好き」を意識し抱かれるとといつもより感度が良く、気持ちよくなってしまう葉。シーツを何枚買ったのかと問いながら瑞貴は「洗い替えをそんなに用意して大好きなセックスをたくさんできる、相手は大嫌いな俺だけど」と言い放ち、葉をぐずぐずにする。

葉は(気持ちが伝わっていないならしっかり言わないと)とショックを受けるも瑞貴に抱きつぶされ・・・

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体感予報2巻を読んだ感想

不器用な誘い受けが見られる2巻。控えめに言って最高です。

葉が瑞貴のことが嫌いでないことに気づき、やっと想いが通じ合うのかと思ったら、シーツを買って誘惑するシーンで俺様な瑞貴は葉に好きだと言わせたいあまり、「相手しているのは大嫌いな俺だけど」などと意地悪を言ってしまい、伝わらなかったとショックを受ける葉。

ただ、このシーン、口では言えずシーツを買って渡し抱いてほしいと誘う葉がよほど嬉しかったのか、激しく葉を抱く瑞貴が見られますが、激しく抱かれてぐずぐずになる葉もまた可愛いです♡

万さん(女友達)と話しながら葉はなぜ瑞貴のことが嫌いだと思っていたのか考えるようになるのですが、この万さん、オタクなので私の言いたいこと代弁してくれているところがあります(笑)

この後の話でも万さんはよく出てくるのですが、二人の恋路を邪魔するようなことはないですし、むしろいいポジション。

カップルの近くにいる女友達は意外とキーパーソンだったり・・・?

まとめ

今回は、体感予報2巻ネタバレ&感想を紹介しました。

瑞貴と葉は両思いなの?甘い雰囲気がそう思わせるもまだ思いは伝え合っていない・・・今後の二人の展開に大注目です♡

\ 全巻ためし読みアリ! /

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