スパイファミリーアーニャの身長年齢などWiki風プロフィールで紹介

スパイファミリーで一番目立つキャラといったら、アーニャだと思います。

テンちゃん

可愛らしい見た目もあり、作品のマスコット的存在ですよね!

この記事ではそんなアーニャに関して情報を纏めています。

よりアーニャのことに詳しくなれること間違いなしです!

目次

アーニャの基礎プロフィール

名前はアーニャ。作中では名前の理由は不明で、誰がつけたかもわかっていません。

作者の遠藤先生からの名付けの由来は、遠藤先生の読み切り作品のキャラからとっているそうです。

こちらに関しては後述します。

年齢不明。ロイドによる推定だと4,5歳ですが、ロイドの心を読んだアーニャは6歳を自称しています。

身長はおそらく99.5センチ。

作品中からも「99.5」という数字は読み取れますが、具体的な単位は書かれておりません。

ですがおそらく「cm」でも違和感ないサイズだと思います。

4歳時の平均身長も99.5センチです。

ですが、そうなると実年齢も4歳前後が妥当になってくるかもしれません。

ロイドと出会うまでのアーニャは、ある組織の実験体「被検体007」として生み出されたいました。ですが、そこの生活に嫌気が差して逃亡。

記録としては直近1年のものしか残っていないようで、それでも4回里子に出されては戻されており、施設も2度移っています。

なぜ4回も戻されたのでしょうか。このあたりも今後知りたいですよね。

アニメにおいての声優は種﨑敦美(たねざき あつみ)さん。

直近の他作品としては「鬼滅の刃 遊郭編」の雛鶴(天元の嫁の一人)や、「その着せ替え人形は恋をする」の乾紗寿叶も演じています。

好物はピーナッツ。

アーニャの超能力

「人の心を読める」。

アーニャの特徴で一番目立つと言っても過言ではないのがこの超能力です。

超能力のおかげで、アーニャはフォージャー家で唯一全員の事情を知る人間になっています。

ですがアーニャは楽しい家族関係の維持のために、それぞれの抱えた秘密だけでなく、自分の能力のことも黙っています。

心を読む力によって、他の人が知り得ないことにアーニャが気付き、周囲をフォローしたり子供なりに頑張って活躍する場面は、スパイファミリーの面白さに強く現れていると思います!

入ってくる情報が他人よりも多く、好奇心旺盛で子供故に何するかがわからないので、アーニャに振り回されるように作品が進んでいくのがとっても良いです!

能力の影響で大勢が強く感情を表すような人混みは苦手。

ちなみにこの超能力は新月の日には使えなくなるので、アーニャはただの可愛い女の子に成り下がります。

アーニャの名前の由来、アーシェとミーシャに関して

作者の遠藤先生は、アーニャの名前の由来としてアーシェとミーシャというキャラを挙げています。

アーシェとミーシャからアーシャとなり、それを可愛らしい語感にしてアーニャとなったようです!

アーシェは「煉獄のアーシェ」という作品のキャラなのですがアーニャそっくりのアーシェ(年齢的には10歳ほど上っぽい)のお話となるので、成長したアーニャの姿はどんな感じになるのか知りたい人はぜひ読んでみてください!

ちょっと暗めのお話です。

ミーシャは「石に薄紅、鉄に星」という作品のキャラです。

年齢的にアーニャに近いのはミーシャの方ですね。見た目は似ていないです。

どちらかというとこちらの作品のほうが、スパイファミリーに似た内容となっています。

主人公のガスも、ゴツメのロイドって感じがします。

アーシェとミーシャもそれぞれ、「魔女」と「メデューサ」という周囲には隠しておくべき特徴を持っており、アーニャの「超能力」と似た秘密を抱えるキャラになっております。

名前だけでなく、養子やキャラ、設定も一部引き継いでいるみたいですね。

両作品ともにスパイファミリーと同じくジャンププラスにて読めます。

作者のインタビューも載っているので、スパイファミリーをより理解したい人は是非読んでみてください。

まとめ

スパイファミリーという作品において、欠かせないほど重要なキャラであるアーニャ。

まだまだ明らかになっていない情報も多いので、今後の展開が楽しみになりますよね。

笑顔が素敵なキャラなので、今後も天真爛漫に活躍してほしいです!

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