ハンターハンターが再開しない理由!作者の現在や空白の4年間を考察

ハンターハンターが再開しない理由!作者の現在や空白の4年間を考察

今回はハンターハンターの連載が再会しない理由
作者である富樫義博さんの現在最新刊更新までの空白の4年間について考察しました!

  • ハンターハンターいつ再開するの?
  • 作者の富樫義博さんの現在は?
  • 4年という長期休載期間はなにしてたんだろう?

このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。
ですので今回は作者の富樫義博さんに迫った内容です。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

目次

ハンターハンターはなんで連載再開しない?その理由は?

ハンターハンターの週刊少年ジャンプの連載は休載継続中です。
週刊少年ジャンプの連載は、2018年11月26日を最後に現在2022年9月まで更新がありません

テンちゃん

休載期間はなんと3年と10か月..

じいや

それだけの長期間休載しているのには何か大きな理由がありそうですね。


今回はその理由を3点ほど考察していきます。

では順に見ていきましょう。

富樫先生はお金に困っていないから!

富樫義博さんの代表作かつ人気を得ているのは『幽☆遊☆白書』『ハンターハンター』です。

  • 『幽☆遊☆白書』累計発行部数5000万部
  • 『ハンターハンター』累計発行部数8500万部

この2作品の印税収入だけで億はくだらない、と囁かれています。

さらにハンターハンターはUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のアトラクションとコラボを果たしています。
直近ではパワプロアプリともコラボしており、休載期間中でも変わらない人気と支持を受けています。

テンちゃん

大きなコラボがあるし、これだけでも収入が凄そう..

グッズ化された商品の収益も年単位で見ると、かなりの額の収入になっているでしょう。

さらに奥さんである武内直子さんは『セーラームーン』の作者です。

  • 『セーラームーン』累計発行部数3000万部

さらに連載開始から30年経った今でも人気があり、グッズも世界的に販売されています。
夫婦揃って漫画家として成功を収めているため、合計資産だけでも数十億は余裕である、と言われています。

じいや

それだけの資産があれば働かなくても余裕で生活できそうですね。

富樫先生が元々患っていた腰痛の悪化

富樫義博さんは2018年11月26日休載以前から腰痛を患っており、定期的に2か月~2年程度の休載期間を取られていました。

かなり重症だった時は椅子に座ること、トイレに座ることですら苦痛だったようです。
座ることができないため、トイレに行くたびにシャワーを浴びにいくのが当たり前になっていたみたいですね。

テンちゃん

椅子に座れないのは漫画家にとっては危機だね..

精神的に不安定なため、安定的に漫画を描き続けられない

富樫義博さんは長らく週刊少年ジャンプで連載を担当してきました。

漫画家はただでさえ労働時間が長い職業、と言われています。
富樫さんの場合はさらに週連載と腰痛という負担がプラスされるのです。

テンちゃん

長い労働時間+腰痛は私じゃ絶対くたばってる..

じいや

1日24時間の内,12時間以上作業するのが当たり前のようですからね..

毎週安定的に原稿を描ける精神状況になれなかったのだと思います。
腰の痛みに耐えながら行うには、精神面にも相当な負担が掛かるでしょう。

色々な要因が重なって執筆する気持ちになれなかったのではないか、と言われています。

ハンターハンター作者『冨樫義博』の現在は?4年間の休載中はどう過ごしていた?

腰痛や精神的にも大変な思いをされている作者の富樫義博さん。

そんな富樫義博さんは現在は連載再開に向けて執筆活動中なのか?
そして4年間の休載中はどのように過ごしていたのか、について見ていきましょう!

冨樫義博の現在は?すぐに休載する可能性もある?

富樫義博さんはハンターハンター最新37巻の発売日を発表されました。

じいや

実に約4年ぶりの最新刊ですね。11月4日発売!

そしてTwitterも度々更新されており、その際には執筆中の原稿にコメントを添えて投稿されています。

今すぐに、とはいきませんが連載が再会されるのも近いかな?と予想してます!

ただ、富樫義博さんはハンターハンターが連載開始されてから、これまでに10回の休載措置を取られています。
具体的な休載期間は

  • 2か月~2年

ですので仮に連載が再開されたとしても2022年内もしくは2023年初旬辺りで、再び休載期間を取られる可能性はあります。

休載の4年間は何をしていたのか?

生活には困らない資産はある方なので、腰の治療趣味のゲームに打ち込んでいたのではないか、と予想しています。

テンちゃん

富樫さんは実は大のゲーム好き!

アシスタントさんが忘れていったゲームソフトを、アシスタントさんが取りに来るまでにクリアしてしまうほどにはやりこまれる方です。

現代ではオンラインゲームやスマホアプリもありますので、そういったものにハマりながら腰の治療を行っていたのではないかな?と考えています。

まとめ

今回はハンターハンター連載が再開されない理由
そして作者である富樫義博さんの現在4年間の休載期間について考察しましたがいかがでしたか?

ハンターハンターはテーマパークやスマホアプリとコラボを果たす等、休載期間中でも絶大な支持と人気を獲得しています。

それ故に中々連載が再開されない現状に、読者からは不満の声が上がっているのは事実です。
ですが無理をして執筆するくらいなら、しっかり療養してほしいなというのが個人的な意見です。

身体を第一に、少しずつでも更新して読者を楽しませてくれることに期待しています。

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